下の子、バスケットボールが大好きです。

見るのも遊ぶのも好きです。
バスケが上達するためには、体育館での練習だけではなく、普段からボールに触れる時間を作ることも大切です。ただ、毎日外に出て練習するとなると、
・天気に左右される
・練習する時間を作る必要がある
・準備や片付けが必要になる
など、続けるためのハードルがあります。
そこで我が家では、家の中でも気軽にドリブル練習ができるドリブルネットを使っています。
実際に使ってみると、単なる練習器具ではなく、「毎日自然とボールに触れる環境作り」にぴったりのアイテムだと感じました。

① 毎日ボールに触れる習慣ができる
バスケットボールは、毎日の積み重ねが大切です。でも、外で練習するとなると、天気や時間の問題もあり、毎日続けるのは意外と難しいものです。

幼稚園から帰ってきたら夜だよ。
この室内ドリブルネットがあることで、家の中でも自然とボールに触れる時間が増えました。例えば、テレビを見ながらドリブルしたり、ちょっとした時間にボールを触ったりできます。
「練習するぞ」と気合いを入れなくても、普段の生活の中にバスケットボールを取り入れられるのが大きなメリットだと感じました。
② すき間時間で気軽にできる
外でドリブル練習をしようと思うと、靴下を履いて、靴を履いて、外に出るという準備が必要ですよね。

意外とめんどくさいです。
でも、この室内ドリブルネットなら、家の中ですぐに始められます。例えば、お風呂上がりに少しだけボールに触ることもできます。
「今日は練習するぞ」と気合を入れなくてもOK。寝る前に数分だけドリブルするなど、生活の中のちょっとした時間を練習時間に変えられます。
練習を始めるまでのハードルが低いからこそ、毎日続けやすいと感じました。
③ 指先のボールコントロール練習になる
このドリブルネットを実際に使ってみると、ボールがしっかり跳ね返ってくるため、指先でボールをコントロールする練習に向いています。
ドリブルは強くつくことも大事ですが、指先でボールの感触をつかむことも大切。ボールが戻ってくる感覚を意識しながら、力加減を調整する練習ができます。
毎日少しずつでもボールに触れることで、ハンドリングの基礎作りにも役立つと感じました。
④ 雨の日でも家で練習できる
外で練習したくても、雨の日や暑すぎる日は思うように練習できません。そんな時でも、家の中でドリブル練習ができるのは大きなメリットです。

毎日バスケで遊べます。
「今日は外で練習できないから休み」という日を減らして、毎日少しずつでもボールに触れることができます。
特別な練習時間を作らなくても、日常の中でバスケを続けられる環境を作れるのが良いところです。
⑤ 片付けがとにかく楽
子どもの遊び道具は、広げると片付けが大変なものもあります。例えば、おままごとのおもちゃなどは、遊んだ後にたくさん片付けが必要です。

ブロック遊びも片づけるの面倒ですよね。
その点、ドリブルネットなら使い終わった後はボールを片付けるだけ。大きな準備や片付けが必要ないので、親としても「またやっていいよ」と言いやすいです。
子どもが楽しんで続けられることと、親の負担が少ないことは、家庭で使ううえで大切なポイントだと感じました。
気になった点
一方で、実際の体育館や屋外でのドリブルとは感覚が少し違います。
試合で必要になる相手を想定したドリブルや、動きながらのハンドリング練習は、もちろん外で行う必要があります。
ただ、「毎日ボールに触れる習慣を作る」という目的では、とても便利なアイテムだと思います。
まとめ|毎日自然とバスケに触れる環境作りにおすすめ
室内ドリブルネットは、置いておくだけでドリブルが急に上達する魔法の道具ではありません。
でも、
・テレビを見ながらできる
・すき間時間にすぐできる
・指先のコントロール練習になる
・雨の日でも練習できる
・片付けが簡単
というメリットがあり、子どもが自然とボールに触れる時間を増やすことができました。
「子どもにもっとバスケを好きになってほしい」
「家でも気軽に練習できる環境を作りたい」
そんな家庭にはおすすめできるアイテムです。


