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【共働き&ワンオペ】公文は無理!年長と小2で進研ゼミタブレットを2台運用したら平和と習慣が手に入った話

子育て・教育

1. はじめに:共働きで「公文の送迎」は物理的に無理だった

「子どもには小さいうちから学習習慣をつけてあげたい」 そう思いつつも、共働き家庭にとって最大の壁になるのが「塾や習い事の送迎」ですよね。

我が家もまさにそうで、平日の夕方に公文へ通わせるスケジュールは物理的に不可能でした。

これはもう、仕方ないです。

そこで選んだのが、自宅で完結する「進研ゼミ(チャレンジタッチ/じゃんぷタッチ)」です。

結論から言うと、「平日は進研ゼミ×土日は自宅学習で伴走」のスタイルに落ち着いた今、共働きでもストレスなく最高の学習環境が作れています。ただし、ここに至るまでには「1台のタブレットをめぐる地獄の争い」がありました(笑)。

2. 【地獄の年中時代】タブレット1台をめぐる兄弟戦争

最初にお姉ちゃん(現在・小2)がチャレンジタッチを始めたのですが、ここで問題が発生。

当時年中だった弟が、上の子がタブレットを開くたびに「僕もやりたい!」「貸して!」と大暴れ。

上の子
上の子

弟がタブレットのペン舐めたぁぁー!!

タイマーをセットして交代制にしようとしても喧嘩になり、親は勉強を教える以前に仲裁となだめる作業でヘトヘト……。「1台を仲良くシェア」なんて夢のまた夢でした。

3. 【転機】年長(じゃんぷタッチ)で2台目を導入!

そんな姉弟戦争に終止符が打たれたのが、下の子が年長になったタイミングです。

進研ゼミのタブレット(じゃんぷタッチ)は、年長になると一定期間の受講でタブレット代が実質0円(※条件あり)になる仕組みがあります。「これなら!」と2台目の導入を決意しました。

このタイミングを待っていました!

自分専用のタブレットを手に入れた時の下の子のドヤ顔と大喜びっぷりといったらありません。

ちなみに、いつまでも親の恩を忘れないようにPINコードは僕の誕生日で設定しました(笑)。父親の誕生日を押して解除するたびにワクワクしている姿が可愛すぎます。

2台になってからは、取り合いの喧嘩は「完全ゼロ」に。2人で並んで「せーの」でタブレットを開く平和な時間が訪れました。

4. 【我が家の学習スタイル】土日は自宅学習 × 平日は進研ゼミ

「進研ゼミだけで学力は足りるの?」と不安に思う方もいるかもしれません。我が家では以下のように役割分担をしています。

  • 平日:進研ゼミにおまかせ
    • 共働きで忙しいので、自動採点機能をフル活用。子どもが自分で進めてくれるので親の負担はゼロ。問題を間違えても「がんばったね!」としまじろうは褒めてくれます。
  • 土日:僕が市販ドリルで伴走
    • 土曜・日曜は僕が横について市販ドリルでじっくり苦手フォローや先取り学習。ドリルが終わった後の「お楽しみ」として進研ゼミをやる流れを作っています。

平日に親がつきっきりにならなくても、週末にしっかり見てあげることで「ゼミ単体だとちょっと不安」という気持ちも吹き飛びます。

さらに、ときどきポストに届く「実験キット」や組み立て型の教材も最高です。デジタル学習だけでなく、手を使って試行錯誤する体験(理科や科学への興味)が届くので、おもちゃ箱が開くようなワクワク感で続けてくれています。

下の子
下の子

コラショの目覚し時計きたぁーー!

5. 【神機能】仕事中に届く「手書きメッセージ」で涙腺が崩壊する

進研ゼミのタブレットには、子どもが書いたイラストや手書きメッセージを親のスマホに送れる機能があるのですが……これが本当に神機能です。

仕事中にスマホを見ると、子どもからこんなメッセージが届きます。

一生懸命画面にタッチペンで書いてくれた文字を見た瞬間、仕事の疲れが一気に吹き飛びます。

ただの「勉強道具」ではなく、「パパ・ママとつながる特別なツール」になっているからこそ、子どもたちも愛着を持って毎日開いてくれるんだなと実感しています。

6. 【コスパ】公文と比べたら年間20万円以上浮く事実

気になる費用ですが、進研ゼミは年間一括払いにすると1人あたり年間約4万円前後(月換算で3,000円台)。

もし公文に2人通わせたら、1人2科目で月14,000円〜×2人で年間30万円以上かかります。

  • 公文2人分: 年間約30万円 + 週2回の送迎の手間
  • 進研ゼミ2人分: 年間約8万円 + 送迎ゼロ + 自動採点 + 感動のメッセージ機能

「2人分あわせても、公文1人分より遥かに安い」という圧倒的なコスパ。送迎のストレスからも解放されてこの価格は、共働き家庭にとって本当にありがたい限りです。

もちろん公文を否定しているわけではありません。僕も小さい頃に公文に通わせてもらっていました。ただ共働きで外出する習い事に行かせるのは、小さいうちは難しいという話です。

7. まとめ:迷っているなら年長からの2台目導入は大正解!

共働きで時間がなくても、進研ゼミなら「自走する習慣」と「親子のコミュニケーション」の両方が手に入ります。

もし今、上のお子さんのタブレットを下の子が横取りして喧嘩になっているなら、年長さんになるタイミングでの「2台目導入」を強くおすすめします!

取り合いのストレスから解放され、2人並んで楽しく勉強する姿を見られる毎日は、本当にお金に変えられない価値がありますよ!

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