子どもが漢字の勉強をしていると、こんな場面ありませんか?

この漢字ってどうやって書くの?
小学2年生の上の子が漢字ドリルをしている時、分からない漢字を調べる機会が増えてきました。でも、学校の漢字ドリルって、必ずしも直前に習った漢字だけが出るわけではありません。
前に習った漢字が急に出てくることもあります。そのたびに親が教えていると、子どもの「自分で調べる力」がなかなか身につきません。

何回教えたらええんや…
そこで購入したのが、この漢字辞典です。

漢字ドリルに索引がない時に便利

実際に使ってみて便利だったのが、漢字をすぐ探せることです。学校のドリルによっては、最後に索引がついていないものもあります。

この漢字なにー?

辞典で調べられるでー!
「この漢字、どこに載っているんだろう?」となった時、この漢字辞典があると子ども自身で調べることができます。
分からない漢字をそのままにせず、自分で調べる習慣づくりにも役立ちました。最近は何も言わなくても自分で辞典を引っ張り出してきます。

子どもとのケンカがへりました。
薄いから子どもが使いやすい
この漢字辞典を選んだ大きな理由は、他の漢字辞典と比べて圧倒的に薄いことです。薄さは正義。
最初は「分厚くて情報量が多いものの方がいいのかな?」とも考えました。でも、実際に使うのは子どもです。あまりに分厚い辞典だと、

面倒くさい…
と感じてしまい、使う前からハードルが上がってしまいます。その点、この漢字辞典は薄くて扱いやすいので、子どもが自分から手に取りやすいです。
勉強が少し苦手だったり、机に向かうことに抵抗がある子ほど、「使いやすさ」は大事だと感じました。
薄い分、価格も抑えられる
薄くてコンパクトなので、価格も比較的抑えられています。漢字辞典ってだいたい2000円くらいしそうですが、この時点は1000円を切ることも。
子どもの学用品は、必要なものがどんどん増えていきます。もちろん良いものを選ぶことも大切ですが、実際に子どもが使いやすく、家計にも負担が少ないものを選ぶことも大事だと思います。
実際に使って感じたメリット
我が家で使って感じたメリットは、
- 分からない漢字をすぐ調べられる
- 子ども自身で調べる習慣がつく
- 薄くて持ちやすい
- 勉強への心理的なハードルが低い
- 価格も抑えられる
- 子どもとのケンカがへった
という点です。
まとめ
漢字辞典は一度買えば長く使えるものですが、我が家では「高機能なもの」より「子どもが実際に使うもの」を選んでよかったと感じています。
我が家では、この薄くて扱いやすい漢字辞典を買って、子どもが漢字を調べるきっかけ作りになりました。漢字学習を始めた小学生や、勉強に少し苦手意識がある子には、割とありかもと思っています。


