小学生になると、覚える漢字の数が一気に増えます。

漢字の練習めんどくさーい!
我が家では、子どもの漢字学習をどう進めていくか考えた時に、「毎日無理なく続けられること」を大切にしました。
そこで使っているのが、くもんの「漢字にぐーんと強くなる」です。

実際に使ってみると、ただ問題をたくさん解くドリルではなく、子どもが取り組みやすい工夫がされていると感じました。
我が家では1日2ページずつ進めています
我が家では、毎日2ページを目安に取り組んでいます。
「漢字にぐーんと強くなる」は全部で約180ページあるため、このペースなら約90日で1冊終わる計算です。
一気にたくさんやるのではなく、毎日少しずつ進めることで、なるべく負担を感じにくく続けられたらと思っています。

それでも面倒そうですが…
新しく習う漢字を覚えた後、すぐに確認できる

このドリルで良いと感じたところは、学習の流れが分かりやすいところです。
まず新しく習う漢字を練習します。
その後、読みと書きの問題が同じ流れで出てくるため、覚えた漢字をすぐに確認できます。
「読めるけど書けない」
「書けるけど読み方が分からない」
という部分も確認しやすいと感じました。
こまめな練習問題で理解を確認できる
新しく習った漢字は、漢字2〜4個ごとに練習問題があります。
そのため、たくさん覚えてからまとめて確認するのではなく、少しずつ理解できているか確認できます。
子どもにとっても、「どこまでやればいいか」が分かりやすく、取り組みやすそうです。
復習問題で忘れた漢字を思い出せる
漢字10〜15個ごとには復習問題があります。
実際にやっていると、以前に勉強した漢字でもすぐには出てこず、時間がかかることがあります。
ただ、これは悪いことではなく、忘れた漢字をもう一度思い出すことで定着につながっていると感じています。
「前にやったからできる」ではなく、「思い出して書く」ことが大切だと感じました。
分からない漢字を自分で調べられる索引付き

本の最初には索引がついています。
分からない漢字が出てきた時に、自分で調べられるのが便利です。
毎回親に「この漢字なんて読むの?」と聞くのではなく、自分で確認する習慣づくりにも役立っています。

家事をしながら教えるの大変ですもんね。
漢字が苦手な子でも取り組みやすいドリル
我が家では、漢字の勉強で大切なのは、最初から難しい問題に挑戦することよりも、「できた」という感覚を積み重ねることだと考えています。
「漢字にぐーんと強くなる」は、
・新しい漢字を覚える
・すぐに確認する
・少し進んだら復習する
という流れが作りやすく、毎日の家庭学習に取り入れやすいドリルだと感じました。
漢字学習を始めたい小学生や、毎日の勉強習慣を作りたいご家庭には、使いやすい教材だと思います。


