テプラを買った理由

子どもの持ち物や家の収納をもっと見やすく整理したいと思い、テプラを購入しました。

手書きよりも見た目がきれい。
統一感のあるラベルが作れるので、「これなら家の中がスッキリする」と期待していました。
ただ、実際に使ったのは10回くらいです。最初はあれこれラベルを作りましたが、一通り整理すると、新しくラベルを作る機会はほとんどありませんでした。
よかったところ|手書きより見やすくてきれい
実際に使ってみて一番よかったのは、ラベルの仕上がりです。字の上手い・下手に関係なく、誰でも読みやすくきれいなラベルが作れます。

僕は字が苦手なので助かります。
収納ケースやファイルを並べると、見た目も整って気持ちよかったです。


貼るの下手だな。
気になったところ①|縦書き・横書きの設定が面倒
一番ストレスだったのは、縦書きと横書きの切り替えです。
ラベルを作るたびに設定を変更したり、文字サイズや余白を調整したりするのが意外と面倒でした。
たまにしか使わない僕は、毎回設定方法を思い出すところから始まっていました。
気になったところ②|剥がれることがあった

主に使ったのは、木製の引き出しやファイルノートです。ファイルには問題なく貼れましたが、木製の引き出しでは剥がれてしまうこともあり、上からセロハンテープで固定することが増えました。

それでも剥がれます。
結局「これなら手書きでもよかったかも」と思う場面もありました。
我が家では名前シールで十分だった
子どもの持ち物は名前シールを貼れば十分でした。収納も一度ラベルを作れば、その後はほとんど追加で作ることがなく、テプラの出番は思っていたより少なかったです。
最近はさらに高性能なテプラも販売されていますが、今の我が家なら買わないと思います。性能の問題ではなく、そもそもラベルを作る機会が少ないからです。子どもの持ち物は名前シールで十分でしたし、収納も一度整理すれば、その後はほとんど使いませんでした。
テプラがおすすめな人
- 職場などでラベルを頻繁に作る人
- 収納を細かくラベリングしたい人
- 手書きより見た目を重視したい人
まとめ|便利だけど僕にはオーバースペックだった
テプラは、きれいなラベルを作れる便利な商品です。ただ、僕は使う機会が少なく、設定の手間も気になりました。
生活スタイルによって評価は変わると思いますが、僕には「名前シールで十分だった」というのが正直な感想です。
余談|奥さんは使っているみたいです
余談ですが、奥さんにテプラの話をしたら、意外と使っているみたいです。
下画像のうっかりチェッカーに書いてある「うわぐつ」はテプラで作ったとのこと。
器用な人には便利なんだと改めて思いました…

ちなみにこのうっかりチェッカー、子どもの忘れ物対策にめっちゃ便利です。
よかったら記事をご覧ください。



